Q1.寄付金はいつまで受け付けていますか?

A1. 当基金の奨学金支給は、2期生が卒業する来年度(2016年度)で終了となります。それに伴い、これまで続けてきた寄付の受付も2016年3月末で終了とさせていただきたく思います。これまで多大なる温かいご寄付を頂きまして、誠にありがとうございました。



Q2.募金金額は何円から受け付けていますか?また、一口の金額はいくらからですか?

A2. 募金金額の一口の単位や、最低金額は設けていませんので、お幾らからでも結構です。また、お振込手数料は、振込人様のご負担でお願いいたします。



Q3.奨学金に合格した学生が、4月から入学できなかった場合はどうするのですか?

A3. 入学条件付きの合格としますので、入学できなかった場合には、奨学金の支給を取りやめることとしたいと思います。予備校などに通って、次年度に再度挑戦する場合にも経済的支援が有効であることは確かです。しかし、その学生がその後実際に進学するのか、またそれまでどれくらいの期間を要するのかが明白でないため、多くの皆様からの大切な寄付金を預からせて頂いているという観点からも、奨学金は入学が決まった合格者のみに支給したいと思います(第一次審査を通過し、第二次審査で落選してしまった学生に対しても、一度きりの少額の「就学支援金」を支給することが2011年8月決定致しました)。奨学金に合格はしたが入学できなかった学生がいた場合、その分の奨学金を他の合格者へ振り分けたいと思います。もしそのような学生が多くいた場合、翌年度に寄付金を持ち越して、再度学生の選考を行う可能性もあります。



Q4.なぜ選考時期が大学や専門学校の受験シーズンよりも早いのですか?

A4. 被災地の状況を考えると、入学後の学費の目途がつかないと受験をすることも躊躇してしまう学生も多くいると考えられるため、選考時期を早めました。



Q5.海外からの留学生は対象となりますか?

A5. なりません。幅広い支援が必要なことは確かですが、当基金でできることにも限りがありますので、被災地に居住し、東日本大震災の影響で経済的に困難な状況にある学生に限りたいと思います。



Q6.なぜ高校卒業後の青年を対象としたのですか?

A6. 幼児や小中学生、高校生への支援が必要なことも十分理解していますが、当基金の活動は、寄付金を集め、それをそのまま支援者に届けるという資金援助であり、高校以降にかかる教育費は、それ以前に比べて格段に高くなるために、対象をその年齢層に絞ることにしました。


Q7.なぜNPO法人化していないのですか?

A7. 当基金の活動目的に、法人化することで得られる利点(信頼度が高まる、法人名での不動産登記が可能となるなど)と欠点(法人税が課せられるなど)を照らし合わせた結果、任意団体としての活動が現時点では効率的であると考えたからです。個人の寄付者が税金の寄付控除を受けることができる、「認定NPO法人」となるためには、活動実績が一年以上あることが条件となり、当基金は該当しないため、当面はこのまま活動したいと思います。



Q8.なぜ24年度は、宮城だけを対象としているのですか?

A8. 今年度の寄付金の規模を考慮した結果、1県に絞る必要があると判断しました。昨年度の応募者数は、3県中、宮城が圧倒的に多かったため、宮城県を対象にしました。詳しくはこちらをご覧下さい。



Q9.「被災者」「被災地」をどう判断するのですか?またその範囲はどこまでですか?

A9. 当初は、自治体が発行する罹災証明書に基づくことを考えておりましたが、事前調査の結果、それだけでは多様な被災の現状を把握できないことが明らかになりました。そこで、申請書類の中に「被災状況申立書」を入れ、それぞれの詳しい被災状況を記述してもらうとともに、罹災・被災証明書、離職証明書などの書類で被災状況を判断することといたしました。さらに、申立書の内容を第三者から保証してもらう意味で、所属する高校の学校長からの推薦状を必須化することにしました。詳しくは、2011年8月15日付けのブログをご参照ください。


Q10.奨学金を学費以外に使用しても良いのですか?

A10. 現在、多くの大学や専門学校で、被災した方々への支援策が発表されており、学費の免除や減額という対策も多く見られます。これらの支援策の状況と、学生生活には学費以外にも多額の生活費(住居費、交通費、書籍代等)を要することを考え、学費以外に使用することも可能としたいと思います。



Q11.海外の大学に留学したい場合も対象になりますか?

A11. 対象になります。



Q12.大学院生も対象になりますか?

A12. 当基金の規模にも限りがあるため、大学院生は対象外とさせていただきたいと思います。



Q13.卒業後の進路に関する条件はありますか?

A13. 具体的な就職先に関する制限は設けませんが、当基金には、被災地の復興を願う寄付者、賛同者、発起人の強い気持ちが込められていますので、卒業後の進路は奨学生の重要な審査基準の一つになります。



Q14.現在の勤め先は、ボランティアや寄付などに対しての報奨制度があります。会社に対して報告をしたいのですが、証明書などは発行されますか。

A14. 発行出来ますので、メールにてお問い合わせください。

■寄付金受付ji_fu_jin_shou_fu.htmlji_fu_jin_shou_fu.htmlshapeimage_2_link_0
■ 奨学金の内容 (寄付者の方へ)jiang_xue_jinno_nei_rong.htmljiang_xue_jinno_nei_rong.htmlshapeimage_3_link_0
■Home (日本語)Home.htmlHome.htmlshapeimage_4_link_0
■発起人代表メッセージfa_qi_ren_dai_biaomesseji.htmlfa_qi_ren_dai_biaomesseji.htmlshapeimage_5_link_0
■本奨学金基金の特徴ben_jiang_xue_jin_ji_jinno_te_zheng.htmlben_jiang_xue_jin_ji_jinno_te_zheng.htmlshapeimage_6_link_0
■運営団体yun_ying_tuan_ti.htmlyun_ying_tuan_ti.htmlshapeimage_7_link_0
■賛同者出井伸之氏メッセージchu_jing_shen_zhi_shimesseji.htmlchu_jing_shen_zhi_shimesseji.htmlshapeimage_8_link_0
■日本への応援メッセージri_benheno_ying_yuanmesseji.htmlri_benheno_ying_yuanmesseji.htmlshapeimage_9_link_0
■賛同者からのメッセージzan_tong_zhekaranomesseji.htmlzan_tong_zhekaranomesseji.htmlshapeimage_10_link_0
■FAQshapeimage_11_link_0
■BlogBlog/Blog.htmlBlog/Blog.htmlshapeimage_12_link_0
■ロゴマークOKIKOBOlogoOKIKOBO.htmllogoOKIKOBO.htmlshapeimage_13_link_0
■収支報告shou_zhi_bao_gao.htmlshou_zhi_bao_gao.htmlshapeimage_14_link_0
■OKIKOBO奨学生OKIKOBO_jiang_xue_sheng.htmlshapeimage_15_link_0
■今後の募集についてjin_houno_mu_jinitsuite.htmljin_houno_mu_jinitsuite.htmlshapeimage_16_link_0
■奨学生からのレポートjiang_xue_shengrepoto.htmljiang_xue_shengrepoto.htmlshapeimage_17_link_0